焼き鳥は日本を代表する立派な国民食です。
しかし、現在の日本の焼き鳥屋ではどれだけ本物の焼き鳥が存在するでしょうか。
大手チェーン店を筆頭に冷凍品のお肉を使い、機械で串刺ししたものを、機械の電気コンロで温めるだけの、まるでスナック菓子のようなものが現代の人達には焼き鳥として認識されています。それは自分の利益のみを考え、コスト削減により引き起こした現在の日本を象徴する景気の根本的原因だと思います。
このままでは、日本から、強いては地球から本物がなくなってしまいます。
そんな中でも、努力と苦労を惜しまなければ低価格で本物を提供することはできるのです。
ゴキゲン鳥はそのために立ち上がりました。焼き鳥屋如きが日本を、この地球を憂い、ほんの少しでも幸せ溢れる、本物溢れるお店をつくり、ゴキゲンにするためにやってきました。
ゴキゲン鳥では、厳選された朝じめの国産鶏肉をその日に仕入れたものしかお出ししません。また、冷凍肉は一切使いません。
そのため、遅い時間には売り切れになってしまっている商品が多数あるかもしれませんが、お客様には新鮮でおいしい本物の焼き鳥を食べていただきたいため徹底しています。
どうぞ新鮮な本当の焼き鳥を心ゆくまでご賞味ください。
ゴキゲン鳥では、新鮮な朝じめのお肉をその日にゴキゲン鳥のスタッフが手作業で一本一本串刺しを行い、手作りのお塩を使って高級備長炭で焼き上げます。現在では、冷凍肉を工場で串刺しして、それを電気コンロで焼くお店も少なくありませんが、それは本物の焼き鳥ではありません。電気コンロでは外側は熱いのに、中はぬるいのが一口食べれば誰でもわかります。
本物の焼き鳥とは、新鮮なお肉の素材を活かし、こだわった塩で高温の炭火で焼くのがおいしいのです。
ゴキゲン鳥では、お客様は神様です。お店はお客様のためだけにあります。
そんなモットーの元、どんな要望もお聞きできるように心がけ、お客様がお店にいる間はどこよりも心地よくお過ごしいただけるようなサービス提供をしていきたいと思っています。



















